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クリエイターなら読んでおきたい! 海外小説10選(恋愛小説編)

公開日: : 最終更新日:2016/02/26 おすすめ小説

14249428718_20f33b6eff_kPhoto by Hernán Piñera on Flickr

みなさんこんにちは。taskey Uアンバサダーの永瀬晴輝です。

今回でこのコラムも最終回、ということで恋愛小説編で締めたいと思います。

Web小説の主流はなんといっても恋愛小説です。

因みに私の最も苦手とするジャンルです。滅多に書きません。

恋愛はどのようなジャンルでも必ず一つの要素として含まれているものなので、今回は出来る限り恋愛中心となっている物語を選んでみました。

ただし、男女の恋愛だけでなく、同性愛も含めての恋愛小説です。

最近ではLGBT運動も盛んですし、価値観の多様性といったことを踏まえての10選となりました。

お味はいかが? 初恋物語

4085398562_bde89304cc_bPhoto by Nattu on Flickr

皆さんは初恋がいつだったか憶えていらっしゃいますか?

私は多分、アレかなぁってのがありますよ。

素直じゃなくて、かなりツンデレでしたね。それもツンツンツンツンデレくらいに素直になれませんでした。だって、からかわれるのヤダったし。超面喰いの私がいわゆるブサメンに惹かれてたなんて、絶対に認めたくなかったんですよね。

その男のコは引っ越しちゃいましたけどね。

さて、皆さんの初恋の味はいかがでしたでしょう?

まずはほろ苦い初恋物語の傑作をご紹介しましょう。

初恋

ツルゲーネフの名作です。もうタイトルもストレートにそのまんまです。

この作品を選んだ理由は、初恋を経て少年が大人になっていく過程を描いている、何処か懐かしい感じがするというところにあります。

特に男性の方は、少年の頃には年上の女性に憧れていたのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

初恋は実らないとよく言います。なるほど、この恋は実らない。でも、本当に何も実らなかったのでしょうか?

この物語の主人公は恋を通して何を得たのでしょう?

それは、物語を読んでみてのお楽しみですね。

16歳の少年ウラジミールは、隣に引っ越してきた年上の美人ジナイーダに淡い恋心を抱く。コケティッシュな彼女は、自宅に崇拝者を集めてはいいようにあしらっており、そんな女性と知りながらも少年は彼女に恋い焦がれていく。

純愛=プラトニックに非ず

3229862738_8e100e6931_bPhoto by Cliff Johnson on Flickr

皆さんは純愛とプラトニック・ラブを同じ意味に捉えていませんか?

プラトニックとは【プラトン的な】という意味で、理想的、観念的、精神的といった意味で使われる言葉です。「純愛」という意味もないわけではありません。

しかし、精神的な恋愛というものは大人の恋愛ではかなり難しいですね。ほぼ確実に肉体的欲求が加わってきます。

聖人でもない限り、プラトニックな恋愛は難しいものです。愛し合っているからこそ、互いのすべてを求め合うというものが恋ではないでしょうか。

純愛とはその言葉通り、純粋に愛する、愛しあうことではないかと私は思います。

これから、素晴らしい純愛小説をひとつご紹介しましょう。

きみに読む物語

ニコラス・スパークスのベストセラー作品。映画にもなりましたね。

これは作者スパークスの妻の祖父母がモデルで、実話をもとにした作品となっています。

人はこれほどまでに一途に人を愛することが出来るのかと感動しました。一人の男性が一人の女性を純粋に愛し続ける物語。

どんな障害も乗り越え、老いても、更には妻がアルツハイマーを発症しても変わらず愛し続ける。これぞ究極の純愛といえるでしょう。

やっぱり共に白髪が生えるまで、なんですよ。もうここまで愛されたら本望ですね。しかも実話がベースになっているということもあり、とても説得力がある。互いを理解し尊重し合い、老いと戦い、クライマックスへ。

あなたは、ここまで人を愛したことがありますか?

ノアの妻アリーは病によって記憶を失っていた。ノアは記憶を失った彼女のために、二人の愛の軌跡を綴った物語をひたすらに読み聞かせた。
六十年前、二人は身分違いの恋に落ちた……。

悲恋~恋が招く悲劇~

4080698059_c939d06da6_bPhoto by Simon & His Camera on Flickr

悲恋とはその名の通り、悲しみに満ちています。報われることのない恋、死を伴ってしまう恋。恋をしたが故に、巻き起こる悲しい結末を持つ物語。それが悲恋です。

悲恋というと、とにかく主人公を不幸にしてしまえと安易に考えがち。この考え方で書いてしまうと、絶対に失敗します。例えば主人公を不治の病にして、両親が離婚とか、とにかく不幸のオンパレードにしてしまうと、どうしても安っぽくなってしまいます。

では、上質な悲恋とは何か? それは、悲劇の原因を出来るだけ絞り込むことなのです。絞り込むことによってその悲劇はより印象付けられ、普遍的名作となるのだと私は考えます。

では悲恋の代表的な作品をご紹介します。

ロミオとジュリエット

言わずと知れたウィリアム・シェイクスピアの名作。ただし、これは小説ではなく戯曲です。

シェイクスピアは劇作家で様々な舞台の脚本を書きました。その内容は普遍的で、現代にも通じるものがあります。

このロミオとジュリエットはあまりにも有名な悲恋の物語で、知らない人はいないでしょう。

さて、主人公のロミオとジュリエットですが、二人とも生まれも育ちも名門の家系であり、とても恵まれた環境にいます。ただ、彼らの一族が政治的立場上敵同士であるということだけが、二人にとっての唯一の不幸でした。

十四世紀のイタリアはヴェローナ。皇帝派のモンダギュー家と教皇派のキャピュレット家は、血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんな中、モンタギュー家の一人息子ロミオは、ロザラインへの片想いから、友人達とキャピュレット家のパーティーに忍び込み、キャピュレット家の一人娘ジュリエットと出会い、恋に落ちる。やがて二人は密かに結婚するのだが……。

大人の恋愛小説

2512986011_bfb1afaa53_oPhoto by Mazzali on Flickr

さて、お次はWeb小説の恋愛ものでよく見かける、大人の恋愛小説の世界をご紹介しましょう。

私としては、年齢制限が入ってしまうため、より多くの人々に読んでもらうことを考えると露骨な性描写はどうかと考えてますし、なくても面白い作品は商業誌でもWebでも沢山あると思います。

徒に性描写ばかりの作品はその品位を落としかねない、これまた厄介な世界です。

ですが、物語を盛り上げるための重要なシーンとなる場合もあり、この描写は避けては通れません。また、性を描くのは芸術家にとって究極のテーマでもあるのです。

どうせ性描写をするのなら、美しい表現を学ぶのも一興でしょう。

では、最も美しい大人の恋愛小説をご紹介しましょう。

チャタレイ夫人の恋人

D・H・ローレンスの名作。1928年当時、イギリスでは検閲により一部の描写が削除され、無修正版は1960年に発表されました。その大胆で露骨な性描写から、国内外で激しい論争の的となり、日本では伊藤整による翻訳本が最高裁まで争うことになったのは有名な話。

結局、日本でも性描写の殆どが削除されてしまい、完全版が出版されたのは1990年代に入ってからのこと。

実はこの作品、高校時代の恩師が授業中に勧めてくれた作品で、完全版はないから原書を読むようにとまで言ってくれました。

美しい性描写の勉強になる作品です。

コンスタンスは炭鉱を所有するクリフォード卿と結婚したが、夫は戦争で下半身不随となってしまい、二人で子どもをつくることができなくなってしまう。夫は世継ぎのために妻に恋人を作るように勧める。ただし、条件は同じ社会階級であり、妊娠したら身を引くことの出来る男性であること。彼女は自分を世継ぎを作るための道具としか思っていない夫に失望し、ある日、偶然散歩中に出会った森番のメラーズと関係を結んでしまう。

恋のから騒ぎが楽しいラブコメディ

8335176239_f6279460cd_kPhoto by Boris Kasimov on Flickr

恋愛小説の主流ともいうべきラブコメディ。やはり恋は楽しくあって欲しいもの。

主人公達の恋愛事情を滑稽に描く物語の醍醐味は、周囲の人間が恋を引っ掻き回す爽快さにあるかもしれません。主人公達の勘違いや擦れ違いを面白おかしく演出しているのは、脇を固めるキャラクターにも魅力があるからです。

そして、ラブコメディの最大の特徴はほぼ100%ハッピーエンドだということ。読者も最後は必ず二人は結ばれると解っていながら、その恋をめぐる騒動の行方を楽しんでいるのです。

だからこそ、ラブコメディは笑いだけでなく、ハラハラするような場面も加わって話を盛り上げていきます。

では、ラブコメディの古典を二作品ご紹介しましょう。

十二夜

シェイクスピアの戯曲です。シェイクスピアといえば四大悲劇に象徴されるように悲劇がクローズアップされがちですが、数多くの喜劇を書いており、特にラブコメディを得意としていました。

シェイクスピア作品の特徴の一つとして、女性を男装させる物語が目に付きます。この作品もその例にもれず、ヒロインが身を守るために男装し、そのことが一連の騒動の原因の一つとなって話を盛り上げます。

双子の兄妹セバスチャンとヴァイオラ。二人の乗った船が嵐に遭い、ヴァイオラはイリリアの海岸に打ち上げられる。兄が死んだと思い込んだ彼女は、身を守るために兄そっくりに男装してシザーリオと名乗り、イリリアの公爵オーシーノに小姓として仕える。密かにオーシーノに淡い想いを抱くヴァイオラだが、オーシーノは伯爵の娘であるオリヴィアに恋をしていた。その彼に頼まれて使者としてオリヴォアに彼の想いを伝えに行くが、オリヴィアはオーシーノではなくシザーリオに恋をしてしまう。更にこの三角関係を複雑にする人物が現れて……。

高慢と偏見

ジェーン・オースティンの傑作。十七、八世紀のイギリスの片田舎を舞台に、当時の女性の結婚事情と誤解と偏見から起こる擦れ違いの恋を軽妙なタッチで描いた作品。

主人公達は今でいうツンデレだし、最悪な出会いといい、周囲が巻き起こす騒動といい、現代のラブコメディの原点ともいえる作品でしょう。

昔の上流階級の女性は遺産相続が出来なかったので、女性達は僅かばかりの持参金で結婚をしなければなりませんでした。

必然的に玉の輿狙いになる、田舎貴族の結婚事情を滑稽に描いた物語です。

女ばかりの五人姉妹のベネット家。父親のベネット氏が亡くなれば家も土地も遠縁の従兄の手に渡ってしまう。そこで母親のベネット夫人はなんとしても娘達を金持ちに嫁がせて片付けようと躍起になる。

そんなある日、町に青年実業家のビングリーが別荘を借りて越してきた。ベネット夫人は舞踏会の約束を取り付け、娘達を引き合わせようと画策。長女ジェーンはビングリーと良い雰囲気での出会いをするが、次女のエリザベスはビングリーの友人で気難し屋のダーシーと最悪な出会いをしてしまう。

時には禁断の匂いも漂わせる不倫の恋

2796325875_2316a0aecb_bPhoto by Anthony Thomas Bueta on Flickr

成熟した大人の男女の恋は、時に危険な匂いを漂わせているものです。不倫はその代表格といえるでしょう。

とある有名俳優が『不倫は文化だ』とのたまっておりましたが、文化は文化でも背徳の文化ですので、現実の恋愛としては後々のリスクを考えるとお勧めとはいえません。ただ、物語としてはかなり盛り上がる内容ではあります。実生活にないものを、人は物語に求めるものでしょう。

また、恋は女を成長させるサプリメントともいえます。恋を通して成長していく女性はとても美しく逞しい姿として描かれることも多いのです。

では、ここに二つの恋物語をご紹介しましょう。

マディソン郡の橋

アメリカの平凡な主婦が、家族が留守にした四日間だけ、村を訪れた写真家の男と恋に落ちるという不倫の物語。

でも、ただの不倫の物語とも言い切れないのがこの作品の良いところ。運命の四日間で二人は深く愛し合い、男は一緒に行こうと誘うが、ヒロインは家族のことを思ってギリギリで思い止まります。このことが二人を死ぬまで結びつけることになります。

生涯共に生きることが恋の成就とは限らない。たとえ離れていてもたった数日の恋が生涯最高の恋となることもある。そんな物語です。

屋根つきの橋を撮るため、アイオワ州の村を訪れた写真家のキンケイドは、農家の主婦フランチェスカと出会い恋に落ちた。フランチェスカは夫とは違う物静かさを持ったキンケイドに惹かれ、二人は結ばれる。だが、熱く燃え上がる恋はじきに終わりを告げることになる。それは生涯忘れることのない一度きりの恋だった。

ジェーン・エア

孤児となった女性が、家庭教師として住み込みで働いていた家の主人と恋に落ちる物語。

十九世紀のヴィクトリア朝時代。まだまだ女性は自由に恋愛して結婚なんて出来なかった時代です。今のように男女平等なんてなく、身分や財産によって結婚相手が決まる。そんな常識を覆してしまったのが、この作品でした。

女性だってちゃんと自立して生きていけるし、恋に身分なんて関係ない。

ヒロインのジェーンは決して美人ではありません。基本的にヒロインは美人に描かれることが多いなかで、彼女は容姿はイマイチなうえに孤児という設定です。それ故の反骨精神が描かれ、しかも女性の側から告白するという、当時としては異例尽くしの作品でした。

数々の苦難が訪れます。ジェーンは幸せを掴み取れるのか?

結末は作品の中にて。

孤児となったジェーンは伯母に引き取られ、虐待を受けて育つ。やがて寄宿学校に入れられ、そこで八年を過ごしたのち、家庭教師としてとある屋敷に住みこむことになる。やがて屋敷の主ロチェスターと恋に落ちるのだが……。

セクシャルマイノリティの恋~同性愛~

1565044781_42e20f96af_bPhoto by SuperFantastic on Flickr

これまでの作品はすべて異性愛(ヘテロセクシャル)の物語。恋愛小説の大半がこの部類でしょう。ですが、恋愛は異性間だけのものでしょうか? 

同性愛を異常だとする考え方は未だ根強いといえます。恋愛は生殖行為に繋がるものであるからだという狭い考えがこういった偏見を生み出しているのでしょう。

同性愛者にしてみれば、ただ同性を愛するように生まれついただけであり、それが自然のことなのです。

例えば、生まれつき目が見えない人はそれが当たり前であり、耳が聞こえない人はそれが当たり前です。同性愛もそれと同じことでしょう。

とはいえ、偏見がそう簡単になくなるわけではありませんから、同性愛者であるが故の苦悩や葛藤が物語では描かれます。

ここでは二つの同性愛作品をご紹介したいと思います。

モーリス

映画にもなりましたE・M・フォースターの作品。

二十世紀初頭のイギリスを舞台にした、同性愛の男性達の物語。当時は同性愛は犯罪だったんですよ。バレたらとんでもないスキャンダルになり、警察に捕まってしまうような時代だったんですね。

イランなどイスラム圏の一部の地域では、今でも同性愛者が死刑に処せられます。

互いに恋愛感情を抱きながらも、プラトニックな関係のまま友達以上恋人未満の関係を続ける二人。

もどかしい関係が続き、やがて二人の関係は破局に――。

時代背景や世間体、己の野心などが複雑に絡み合い、けっこうドロドロとした展開が続きます。

さて、結末はどうなったか? 本編でのお楽しみとしましょう。

凡庸な青年モーリスは知的な青年クライヴと親しくなり、やがて互いに恋愛感情を抱くようになる。だが、高潔なクライヴが関係を拒んだため、プラトニックな関係のまま卒業を迎える。社会に出てからも二人の友情は続くものの、二人の関係は少しずつ歪み傷つけあうようになっていく。

ローレン・ローラノ・シリーズ

【モーリス】が男性の同性愛小説であるのなら、当然、女性の方も紹介しなければ不公平というもの。ただ、同性愛の小説というものは、生理的に受けつけないという方々も多いことと思います。【モーリス】は映画化もされかなりメジャーな作品でしたのでご紹介いたしましたが、さすがに女性の方は悩みました。

悩んだ末、出来るだけ読みやすいもので、同性愛者の恋愛観や生活などが解りやすく描かれているこのシリーズを選択しました。

実はミステリー小説です。主人公のローレン・ローラノはレズビアンの探偵です。作者であるサンドラ・スコペトーネ自身、レズビアンであることをカミングアウトしています。

出版されたのが今から四半世紀前ですので、舞台は八十年代後半から九十年代初めのニューヨーク。当然ですが、インターネットも携帯電話もありません。物語としてはスリリングで充分に楽しめるエンターテイメント作品でしょう。

では、第一作目【狂気の愛】をご紹介します。

グリニッジヴィレッジに住むレズビアンの私立探偵ローレン・ローラノは、アーシュラという女性から妹のレイクをレイプした犯人を探して欲しいという依頼を受ける。だが、調査を始めた矢先、レイクは自殺に見せかけて殺されてしまった。

まとめ

恋愛小説編、いかがでしたでしょうか? 今回はかなり作品の選択に時間が掛かりました。冒頭でも書きましたが、専門外というか苦手なジャンルでしたので、改めて作品を見直し、私自身も大変勉強になりました。

恋愛小説を書かれる方もそうでない方も、物語の主軸としての恋愛は外すことが出来ない要素ですので、これらの作品がいくらかの参考になれば幸いです。

今回でこのコラムの連載は最終回となります。また、新しいコラムでお会いしましょう。

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永瀬晴輝
taskey Uアンバサダー。この夏から関西創作集団【Blue Moon Pirates】を立ち上げ、舞台のノベライズ、脚本を手掛けるなど、活動の幅を広げている。無節操にジャンルの垣根を越えて書きまくるよろず作家として、これからもパワフルに活動していきますので、どうぞよろしく。

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